Wing foiling session in Teahupoo / 最高のタイミングでのチョープーウィングフォイルセッション

昨日同様朝から強烈な雨でスロースタート。 
お昼前になると若干雨が収まり始めてきたのでマタヒに頼みアウトサイドへボートで波チェックに。
波のサイズは下がってしまっていましたが風はサイドで吹いていたので天気が回復しそうな午後狙いでフォイルをセット。

波のパワーもありそうなのでMA MKII 580、もっと風が吹いていて波もチョープーのレギラーカインドだったらまちがいなく480をチョイスしていましたがはじめての場所なのでRyuなりにサイズのあるフォイルチョイスをしていたようです。

ボートの上でギアをセットしライディングをスタート。
ウィングはライディングするところをチョープー一本で絞っていたので巻かれたら一発大破なのは間違いなくそんなことを考慮してArmstrong XPSの前バージョンを持ってきていました。

マタヒが言うにはこのポイントで風スポーツをやるのはすべてがタイミングで、風向き、風の強さも不安定で吹いているときにやらないとなかなかできないと言っていたのでこの風は本当に恵の風だったのかもしれません。

波のパワーがありはったバンクでもしっかりとカービングをし続けることができるのがMA MKIIの素晴らしいところ。  パンプを伸ばしたいとか、そういうよりはただただカービングを楽しみたいという方には最高のフォイルだと思います。

波のサイズもお手頃でチョープーとしては迫力不足だったかもしれませんが特別な場所での特別なセッション、なかなかできる経験ではないのでRyuにとっても一生の思い出に残る時間になったと思います。

セッションを終える頃には風も落ちその代わり太陽が戻ってきました。 
タヒチに来てからまともに太陽を見ていなかったので山に注ぐ日差しがとてもまぶしく感じました。

明日はSurf Foil World Tourのダウンウィンドレースday2が行われるようなのでまた島の反対側へ。
ロングドライブになりますがトップフォイラーのパフォーマンスを見れるのが楽しみです。

photo by Ryu
リンク画像 ハッピーカーズ

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