Tahiti day 4 豪雨の中のタヒチアンスタイルDWフォイルセッション

SURF FOIL WORLD TOUR IN TAHITI day3
ダウンウィンドレースのコールがあったので朝早めに起きて自分たちがステイしているチョープーと反対側の島の北西側へ向かうも大雨の影響でがけ崩れが起きてしまっていて道路が封鎖されていてあと30分というところで引き返し逆方向から向かうも交通が集中していて到着するまでに3時間かかってしまいました。
レースはこの雨では視界不良でセーフティー上行えないということで本日はキャンセル。
それでも引き下がれないタヒチアン達は各々リスクでショートコースのダウンウィンドをするということでローカルフォイラーの一人からもRyuが誘われたのでセッションに参加させてもらうことになりました。

行く途中ほとんど水に使ってしまっている箇所もありこれでもやるのかタヒチアンという感じでしたww

喜び勇んで海に向かうローカルフォイラーの面々。
さすが海の民、おなじ島国の日本人とはまた違うスケールで海を楽しんでいる姿をみるとこれがやっぱり海の楽しみ方なんだなと。 
日本では変態ですがこちらではこれが至ってスタンダード。
変態じゃ駄目で、超変態にならないとこちらでは通用しないそんなレベル。

そんな茨の道をこのんで選ぶRyuの背中もどんどんとたくましくなってきました。

パンイチでアウトサイドに向かうのはArmstrong Foilsのチームライダー、アクセル.パム。 
昨年のM2Oでも好成績を残していた17歳。

Ryuは2番目のグループでしたが後半の追い上げで5番でゴール。
このメンツ、なれないコースでしたが楽しいコースだったと久しぶりのダウンウィンド、タヒチアンとのDWセッションで刺激を受けてもどってきたようです。

Armstrong Foilの新しいパフォーマンスMK IIと X、気になる方も多いと思いますがXに関してはマストの抵抗が極めてすくなくワンサイズ下のサイズのマストでも十分に浮かせることができるくらいの性能のようです。
僕たちも日本に戻った頃にはXとMKIIを受け取っていることだと思いますのでレビューを楽しみにお待ちください。

おなじArmstrong Foilsのライダー タヒチアンの Naumiとセッション後のトークをするRyu。
今年のM2Oに参加してくるようでトレーニングの日々をおくっているようです。

アクセルと新しいマストについてディスカッションするRyu。  

ノーレースだったので海を諦めていたところだったのでショートランですがDWできてよかったです。

この日のストーミーなDWセッションの様子をyoutubeにもポストしておきました。

今日からフォトグラファーのペドロもタヒチ入りするのでピックアップへ空港へ。

今回レンタルしているSuzuki Swift、運転しやすくて最高。
二人で動くなら日本でもこの車で十分かも。

途中食材を買って宿に行く前にチョープーのビーチをチェツク。

世界中のブレイクで撮影してきたペドロですがタヒチははじめてでストーク。
完全にツーリスト状態w

夜はペドロとリュウでストアで買ったツナのステーキ。

明日は風になりそうでフォイルイベントもないのでこのあたりでできることをやるという感じになりそうです。

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