SURF FOIL WORLD TOUR X Tahitian Foil Cloub Foil Festival DW day2

タヒチフォイルフェスティバルのDWレースday2。
day1は出場できなかったのでRyuにとっても心待ちにしていたレース。

チョープーから1時間ちょっとのドライブで集合場所のゴール地点に到着。
レジストレーション、レギュレーションなどの説明。

Pedro Gomes Photography
Pedro Gomes Photography

昨年のマウイで海外の選手とのコミュニケーションもとれるようになり自分でそれなりに理解し考えて行動できるようになっていました。

ゴール地点から移動してスタート地点のポイントへ。
到着するとなんとノーウィンド….こんなコンディションでもだれも嫌な顔一つせずスタート地点まで笑顔で向かうローカルフォイラー&トップフォイラー達、海の状況がどうであれ海に入る姿勢を見せる周りの影響でそれに対してなんの疑いももたずスタートラインにパドルアウトしていくRyu。 

優勝したKai Thompson。

Ryuも前半は上位に追いついていました。

僕はドローン、ゴール地点ではペドロがフォトシュート。

ハワイのフォイルレースしか見ていませんでしたが選手のレベルがまた上がっているのには驚きました、Pumpの技術が進化しているのとおなじでフォイルの性能がまたアップしているように感じます。
タヒチで90%以上のシェアを独占しているがAXISフォイル、その次にArmstrongという感じ。
DWに特化したフォイルを使っている選手も多く、風と潮、そしてうねりを読む能力の高いタヒチアンと高性能フォイルのコンビネーションは鬼に金棒という感じ。
夏のフォイルレースシーズンにもタヒチアンが今度はハワイに遠征してくるのでハワイアンvsタヒチアンのシーンを見るのがまた楽しみです、そしてそのスーパーハイレベルな中にRyuが飛び込みどこまでやれるかそれもまた楽しみです。

途中失速してオーバーオールで15位、U18では2位。
U18の1位の選手は途中まで勝っていたので惜しい結果となりましたが改善点も見つかったので7月のフォイルレースでは修正して上位にいけるようにしていくことでしょう。

Pedro Gomes Photography
Pedro Gomes Photography
リンク画像 ハッピーカーズ

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