
タヒチで行われるフォイルサーフィンのワールドツアーがあるということでいつものようにバタバタとパッキングを済ませて成田へ。
今回はフォイルのイベントが1週間とっているのですが実際に出るのはダウンウィンドレースとサーフフォイルなので空いている時間、そしてイベント後もチョープーでのトレーニングも視野にいれての道具チョイス。

ボードケースx4+フォイルケース。
今回僕も分のボードは2本、自分が本気だしてもってきたらこの倍以上のケースになると思うと身の毛もよだちます。


心配していたオーバーチャージも預け荷物+三辺が300cm以下であれば無料になるので今回は二人で46,000円。
二人でこの金額なので今回は良かったと思います。

10時間のフライトでタヒチ、ペパーテに到着。
10年ぶりのタヒチですがあまり変わっておらず懐かしさがこみ上げてきました。



無事にすべてボードが到着しているのでレンタカーに連絡してピックアップしてもらい今日から始まっているDWレース会場へ。

イベントのインフォーメーションはインスタグラムのポスト投稿のみ。
場所をgoogle mapで調べて行き先に向かいそれらしき人がいたら声をかけてみるというという海外イベントあるあるシーン。

到着するとやはり選手はスタートしていた後だったのでプローンフォイルのイベントがあるポイントもチェック。




風が強くDWをスタートするタヒチアンのフォイラーを発見。
プローンフォイルもなんとかできそうなのでここでのフォイルコンテストが楽しみです。

カールフールで食材を購入。

Ryuが夢にみたフランスパン。
喜んで購入しましたが翌日ありの餌食に…
ステイ先のTeahupooへ。



以前本橋くんと来たときに比べるとすこし施設が充実していましたが大きな駐車場ができたわけでもなくオリンピックが行われたとしてもなにもかわらない。
日本でオリンピック行われたサーフポイントに比べると質素ですが大切にすべきはなにかがわかっているんでしょうね。
今回ステイするのはRyuがtakuamaからサポートされていたときにお世話になったシリルの紹介で泊まれることになったチョープーのレジェンド、Matahiの経営するサーフロッジ。

Matahiのボードを見てストークするRyu。

バレルマスター、ハードコアサーファー、フォイルサーファー、タヒチのリアルウオターマン。
滞在中さまざまなスタイルでトレーニングできることが思うのでサーフィンのレベルアップできるといいなと思います。


day2は朝からヘビーレイン。

手違いで一日だけピックアップを借りていてこんな大きな車は必要ないと思うので小さなSuzukiの来るにチェンジするためにまたペパーテまで。
途中フラットウオターで練習する選手もいるかもしれないとポイントに行ってみるもだれもいないのでコンディションはともかくジャストパドルアウトでチョープーへ。

たいていみんなボートで行くのですがトレーニングも兼ねて方道15分以上のロングパドル。
息子と一緒にここをパドルするなんて。

最初はチャンネルからブレイクを見ていましたが見ているうちに乗れるかもしれないと徐々にピークに近づきおなじ宿にステイしているメキシコからの少年サーファーとセットアップからのテイクオフ。
強い風も入りかなり荒れたコンディションでしたが一本しっかりとドロップしてメイク。

今まで感じたことのない水量からの緊張感だったようですがこのシチュエーションでのテイクオフは大したものです。
day3も朝からバケツをひっくり返したような大雨で行動し始めたのは11時くらい。
下に降りるとちょうどマタヒがメキシコ人のゲストと波チェックに行くというので便乗して船へ。

チョープーは全然駄目でしたがマタヒがフォイルするならトウインするよと言ってくれてセッティング。

フォイルはパンプセクションもありそうだったのでHA580。

タヒチ、チョープーの山をバックにフォイリング。
最高も経験。

今日はノーサーフだと思っていたのでまさかの最高のセッション。

明日は15kmのショートDWレースがあるようです。
レースのレポート、そして翌日のプローンコンテスト。
滞在中の様子をできるだけポストしていきますのでよろしくお願いします。

