Ryuのワールドツアー / 久しぶりの太陽だったので / 午後から最高の風

15日からブラジルで行われるMolokabra Downwind 2026から始まるフォイルのワールドツアーに出場するために羽田へ。 
今回は日本からブラジル→UK→フランスというスケジュールで素晴らしいオファーをいただきこのようなチャンスがまたとなないと一人でツアーを回ることになりました。 
一人で地球の裏側まで、さらにそこから先にヨーロッパというプランに冷静に考えると14歳がメイクできるかどうか心配ではありますがそれ以上に日本以外の国をどんどん見せてあげたいという気持ちが強く親心に心配でしたがチャンスを掴んでほしいという気持ちで送り出すことに。

Armstrong DW Ocean, ML MKII 65L, SURF FOIL 27L, パフォーマンスX 725&795, MKIIマスト795、UHA, MA MKII, レース用フォイル、Performance Wing 3.5&4.5, パラウィング3.5&4.3そして荷物。
これでも持っていく道具を絞っているのですが….

Screenshot

Molokabra DW Race Brazil ブラジル https://www.molokabra.com.br


THE KERNOW FOIL CLASSIC イギリス https://www.kernowfoilclassic.com/

LAST – Les Ailes de Saint-Tropez フランス https://www.instagram.com/lesailessainttropez

Crozon foil festival フランス
https://crozonfoilfestival.com/en/homepage-2026/ 

今年のM2Oの成績がよくそれが評価につながった結果ですが今回のツアーでさらにDW、プローンともにいい成績をのこせればU17枠で世界チャンピオンも夢でなくいつものセッションのように楽しみながら世界のトップと経験を積んでくれれれば、そして思いっきり楽しんでほしい。

ドバイでは巨大な空港に迷いながら、リオデジャネイロに到着するもイミグレーションがわからずパニック状態でライン電話がありましたがイミグレーションで渡した書類を見せるとVIP待遇で乗り継ぎカウンターまでボードをもっていってくれたようです。 
ブラジルではメディーナ、イタロは国民的英雄のようでサーファー、そして日本人ということで歓迎されながらの初ブラジル。 
深夜の2時に無事に到着、36時間の長旅でしたが彼の人生のなかでも大きな1ページになったことだと思います。 

僕はそんな深夜のコール、そして心配もあり寝れなくなりそのまま朝日をビーチで迎える。

夏の終わりからずっと天気が悪かったので久しぶりの綺麗なサンライズ、いつくらいぶりだろう….。

明日からまた雨予報でまた当分それが続くので恵の晴れということでショップまわりの伸び切った雑草がりをしていると海上がりのコバヤシさんがヘルプしてくださりました。

一日かかりそうだった作業があっとう間に終了。

ショップまわりがとてもきれいになりました、最高。
コバヤシさんありがとうございます。

外作業がおわりかけていた後半南風が強まっているのはショップで感じていましたがビーチに行ってみるとカイトサイズ7-12でいい感じ。

カイとクルーの34くん、今年のなつの南風はパットしなかったので貴重な南風をスコアできてよかったですね。

34

本日メンバー登録してくださったニューカイトクルー。最近全然やっていなくて体力おちてしまって…といいながら4時間ぶっ通しでライディングしているつわもの。
TEDで白里海岸気に入ってくれればうれしいです。

Armstrong Foils UHA870とオゾン パワーパック5.0で海へ。

フリーで海に入れたのはどれくらい振りだろう….確かお盆前の白里でのウィングが最後だったからもう1.5ヶ月ぶり。
今年は自分なりのビックプロジェクトがあと2つありますがそれをローンチできれば来年は自分時間を増やしてメンバーさんたちとの海の時間を増やしていきたい。

ショップまわりすっきり。 

そして連休…..波は嬉しいけど災害はもうかんべんです。

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