Cold bleez Surfing Session


日曜日のショップ裏。
朝一はKomuroくん、Daiちゃん若手二人がクローズアウト前のショップ裏でSUPサーフセッション。
ライディングしすぎるとハマってしまい徐々にクローズアウトコンディションに。
朝9時過ぎにはゲッティングアウトがほぼ不可能になり二人とも撤収してきました。
Daiちゃんは昨年の真冬に初めて海に入ったけどあまりの寒さにビビりスタートしたのは夏前からだけど今ではサーフジャンキー、楽しいから寒さはあまり関係ないようです。

クローズアウトコンディションになってしまったのでメンバーのみんなと南へ。
HBRもサイズはともかくうねりの向きも悪く、ピッチも短いジャンク気味なコンディション。

結局いきついたのはMalibu。


到着した時はピークにはまだ数えるほどのサーファーだったのでRyuにこんな空いているのはチャンスと伝えすぐにパドルアウト。


@ryu_adegawa
といってもピークはびっちり、いい波を乗るのは至難の技でしたが人の目を掻き分けいい波を数本のっていました。
いままでは人に遠慮してしまいいけた波もいけなかったりしていましたがだんだん人の間合い、動きでこの人はいける、いけないの判断がわかるようになってきてその空気を瞬時によみ波にのれるようになってきたように思えます。

このポイントを見ていると、上手い人は必ずのってくるけどそうでない人は何度も波を乗り過ごすというかパドルしてパドルしていけるというときにバックアウトする人が多すぎるような気がします。
ピークでこれをやると波が台無しになるし、いけた人がいけなくなってしまう。
海外だとこれを数回やるともう2度と波にのれるなくなってしまうんだけど、やっぱりそいういう意味ではみなさんこのクラシカルなサーフポイントがどういう場所なのか理解せずに入っている人が多いような気がします。
僕は人混みが嫌だし、人に迷惑をかけながらサーフィングするのは気持ち良くないのでこの場所での波乗りはしないでいます。
ここは若手に。

Ryu




@ryu_adegawa


海から上がって第一声がローカルの人にボトムターン褒められたと喜んでいたRyu。
見た目よりリップが逃げていく波なのでバックサイドだと余計難しいコンディションだったと思うけど乗るたびにアジャストできていたのは今日の収穫か。
もうピークはポイントパニック状態だったのでこのあとフィッシュでピークから外れたブレイクで波乗りを楽しんでいました。


ピークから大きく外れたピークでSUPサーフィンで楽しんでいた@k.nsmtと@made_ta96


@made_ta96

@made_ta96

@k.nsmt

この日はいい波に乗りまくれていた@k.nsmt、さすがストームライダーw

@k.nsmt

@made_ta96 
SUPサーフィンならピークにいかずとも多少ワイドでビハインドからでも十分楽しめるのでこの日の二人のポイントチョイスはパーフェクト。
寒さ関係なしに日暮まで楽しんでいました。

メインピークは徐々にカオスに….


@ryu_adegawa 
はChannel Island Feb`s Fishで外れたピークでサーフィング。
決してよくはないブレイクでしたがエンプティピークを楽しんでいました。


@made_ta96
外さない男…


セッション後勝浦のお好み焼きさんで反省会。
こうして遠征してみんなでご飯たべるのは久しぶりで楽しかったです。

寒いなかみなさんお疲れ様でした。

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