patagonia展示会へ | 夕方の千葉北サーフィンセッション


朝のショップ裏。
北西の風が強まり一気に景色は冬の九十九里に。
波は厚めでしたがオフショアで綺麗にまとまり厚め、長めのSUPサーフボードだったら十分楽しめたコンディションでした。
本日は少なめのメンバーさん、Sukigarasan、Ishiharasannお二人強めのオフショアの中でのSUPサーフセッションお疲れ様でした!!

朝九十九里を出発してpatagonia ADM (展示会)へ。
来年の秋冬のプロダクツ。
山下公園前の銀杏が綺麗に色づいていました。

ビッグウェイブでのリスクを軽減するための究極のアイテム、PSI(パーソナルセーフティベスト)。
CO2タンクが四本内蔵されており見えているコードを引くと一気に膨らみビックウェイブで自力で浮き上がれないシュチュエーションなどギリギリのラインでサバイブすることをサポートしてくれるアイテム。
一般レベルのサーファーでは既存のビッグウェイブベストでも十分ですがこうしたプロダクトを商品化しマーケットに出していくところがやはりpatagoniaらしい。
TED SURFではお馴染みのビッグウェイブベストも7-8年前では普通のサーファーがきることなんてないと思っていましたが勝浦のアウターリーフなどでもかなりのサーファーが装着していてそれだけみなさんリスクマネージメントを大切におもっているということ。
ベースにあるのはやはりどんな時でもサバイブできる体力をつけていくということですが最後の最後というときに少しでもサポートしてくれるアイテムがあるのならそれを使わない手はないというのが今のオーシャンスポーツでのセルフリスクマネージメントなのだと思います。

ここまでは見せてもOKかな…来季のpatagoniaウェットスーツ。
かなりというか相当な進化を遂げていてこれはある意味革命級。
自分とRyuの4mm x 3mmをもう着ていますが気密性がたかいのでジャージ部分でも暖かく、素材がものすごく柔らかいのとファスナーまわりの機能性が高いので方周りのストレスが一切ありません。
来季分のオーダー、ショップで受け付けておりますので気になった方はぜひチェックしてください。

アンバサダーとしてのちょっとしたミーティングを終え九十九里へカットバック。
Ryuの放課後セッションをサポート。

さすが千葉北、探せば波はあります。

 
身体の使い方がうまくいかず彼的にスランプなのかもしれないけど、理想のラインを描けるようになるにはやり続けるしかないのでただただ自分のサーフィンにフォーカスしてほしい。
ボードはサーフィンお気に入りのChnnel Island Happy Everyday。
Ryu的にはステップダウンボードなのかもしれないですがどんなコンディションでもオールマイティに楽しめる性能なので波のパワーがないコンディションでは好んで使っています。


月明かりが綺麗で日が暮れてもこの月の光でこの明るさ。
そろそろ満月、大潮まわりなので週末の夕方はフォイルセッションも楽しめそうですね。

明日はあっというまの金曜日、小ぶりながらもショップ裏たのしめそうなのでみなさまのお越しお待ちしております。

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