2020.03.20

朝の白里ショップ裏。
予報通り風もなくオフショア、波のサイズは落ちましたがメローなSUP&FOILには最高なコンディション。
ビーサイドの駐車場のフロントローはTEDメンバーさんでいっぱいでした笑

右奥の切れたレギュラーのブレイクを楽しむOniiman。
Naish ManaをまるでパフォーマンスSUPのようにグリグリ動かすスタイルはまるでハワイアン。
Oniiman

一人SUPフォイルでいいライディングを魅せてくれていたまっちゃん。
Armstrong HSシリーズに変えてからというものスピードも上がりうねりのいいポジションで走るようになったまっちゃん。


まっちゃん / Kalama Performance 5`5 & Armstrong Foil HS1050

Infinity RNB でスタイルを見せるMr.Miyazaki。

Mr.Miyazaki / Infintiy RNB 8`2 x 30 
Mr.Miyazaki / Infintiy RNB 8`2 x 30

Mr.Miyazaki / Infintiy RNB 8`2 x 30
ボードを変えてから劇的にライディングが進化し、何よりもSUPサーフィンを本当に楽しんでいるのがわかるMiyzakiさん。
改めてボードチョイス….重要だなと。

腰痛から復活したMr.Fuji。
腰の力が抜けたせいかリラックスしたライディングが様になっていました…..笑
スタイルでていましたよ。

昨日はInfinity Blurr V2でキレたライディングをしていたSugiuraさん。
この日はRNB 7`1 x 24で。

やばいラインをかっ飛んでいたまっちゃん。
Kalama Performance 5`5 & Armstrong Foil HS1050
このラインで楽しめてしまうとまたまたSUPフォイルが楽しくなってしまいます。

海の上は春の陽気でみんなニッコリでした。
僕は博多からSUPフォイルスクールに訪れてくれた方のレッスンでした。

RNBブームを起こした張本人? Kimizukasan。

Kimizukasan / Infinty RNB 7`7 x 27

Onozy

フォイルサーフィン にも最高のコンディションだったんでいたるるところでフォイリングを楽しむメンバーさん。
Shusuke / FCD FOIL BORD 4`0 & Armstrong Foil CF1200

Shusuke / FCD FOIL BORD 4`0 & Armstrong Foil CF1200

やっぱりいるだけで盛り上がるOnozy。
また海に通えるようになるといいね。

そして….
昨年肩の怪我から手術したKabachan、復活できるのか….と心配していましたがようやく海に登場しこの日久しぶりのフォイルサーフ。
ブランクを感じさせないぶっ飛びぶり、やっぱりKabaちゃんがいると盛り上がりますね。
復活おめでとう!!!!

ボードをRNBからV2に変えてシュレッドするSugiurasan

この日のフォイルスクール生のK様。
地元博多でフォイルを楽しんでいるのですが自己流でやってきたので一度レッスンを受けたいと参加してくれました。

こんないい波でフォイルサーフィン できるなんて幸せですと言いながら最初はパワーのある波に慣れていないようでしたがパドル力もあるのいい位置からテイクオフしてロングライドをメイクできるようになっていました。

使用していたギアはKalama Performaneと レッスン用の Armstrong Foil CF1600 x 60cm mast.
60cmマストをレッスンで使うようにしてからスクール生の皆さんも高さが出ないぶん恐怖心も生まれないのでリフトした後の景色にもすぐに慣れていただくことができるようになりました。
レッスンで使うのはこのArmstrongフォイル、レベルや経験に応じたフォイルセッティングで行うのでまるで初心者からエキスパートまで幅広いレベルに対応することができます。
K様 FOILサーフィンスクール受講ありがとうございました。

肩の調子も問題なさそうで本当に良かった。

フォイル道場へ向かうサムライヒラノ

久しぶりとは思えないライディングを見せていました。
Samurai Hirano / FFB & Armstrong Foil CF1200

Yoshidagun / Infintiy Blurr V2 7`5

1chan
TED SURF Daily Clip 2020.03.21
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スクール終了後と同じくして南風が吹き上がり一気に海の上は白波で真っ白に。
波のサイズもなかったのでこんな日はウィングフォイル。
この日ウィング海デビューのTAOちゃん。

白里から南のポイントへ移動してダウンウィンド。
ウィングサーフィンを上達するなら九十九里ではこの方法が一番上達すると思います。

Yagichanはカイトで。


子供たちはダウンヒル。


オンショアだった風が一度とまり、今度は南西のオフショアの風が強まったのでArmstrong SUP&WING 5`5 と OZONE WASP 5でエントリー。
最近ウィングフォイルでライディングする時にマウイで練習していた時の同じ道具でやって不発になることが多かってのでウィングもフォイルも全て最大サイズ。
フォイルはCF2400というアームストロングフォイルの中では最大サイズ。

V1に比べてフォイルの厚みがなくなりフラットエリアが増えたV2。
ラージサイズのフォイルでのウィングはあまり気が進まなかったのですがどんなコンディションでも使えるのか……。
このセッティングがどこまで使えるのかというテストにも最高のコンディションでした。

先にアウトサイドでウィング練習をスタートさせていたTaoちゃん、それをSUPフォイルで見守る心優しいまっちゃん。

CF2400、流石にHSシリーズに比べればスローな感覚はありますがトルク感もありそれでも前に進むスピードがあるのでストレスないテイクオフからのライディングが楽し無ことができる。

うねりに乗っても暴力的なリフト感がないので楽にうねりでのライディングを楽しむことができる。
TAOchan

ウィングの世界もどんどんマニアックな世界になってきていますが僕にとってウィングはアウトサイドに向かいいいうねりを見つけてたらそれにテイクオフしてグライドしながらカービングをしていく。
波乗りのアシスト的なものだと考えているので道具に対しても自分の欲求を満たしてくれればそれでいい。
そいういうスタンスで考えるとこのArmstorong foilsのフォイル&ボードの組み合わせは最高だと思う。



ラージフォイルとは思えないマニューバーが描くことができるオールマイティなCF2400 V2

TAOちゃん。
風の入れ方さえコツを掴めばあとはリフトするのを待つだけ。

OZONE WASP5 & Armstrong foil CF2400v1


後半はほぼストレートに近いブローが入っていてカイトやウィンドではガスティすぎてストレスの溜まるコンディション。
そんなコンディションでも逆にウィングだったらオフショアの影響で海面の状況もよくブローが入ればすぐにリフトさせることができるので逆にこんなコンディションがいい。
この風向きでできれば移動することなく白里で楽しめるのが最高です。
うねりに乗ってしまえばウィングをオフにしてしめばたとえオフショアであってもアップをとって岸に戻れてしまう。 ウィングフォイルのアップウィンド性能はコツさえ掴めばそれは凄いものでオフショアでもアウトサイドい行かずともインサイドのブローを拾ってライディングし続けることができるので沖に行きすぎて漂流することもない。 もちろんオフショアでやるとなると今までの海の経験、スキル、危険意識の高い人でないと危ないですがそれを理解して遊ぶことができれば今まで見ることができなかった世界が間違いなく広がると確信した夕方のウィングフォイルセッションでした。
素晴らしいコンディションでSUPサーフィン、フォイルサーフィン 、そしてウィングフォイルで楽しむことができたTED SURF。






































































































































































