Armstrong foil

SUP&FOIL SURF DAY

2019.07.17 
前日の感じだと朝から波が良くなりそうだったので早めに行くとすでにメンバーさんたちがライディング。



Infinity blurr V2 7`5で鋭いリッピングを繰り返していたSugiuraさん、ボードサイズとライディングスタイルがあっているようです。
波待ちしているときのバランスはいいけど波に乗った時にボードの動きがモサモサするのは嫌だし、その逆だとSUPサーフィンとしてのメリットが活かしきれなくなる。
両立は難しいけど高いレベルで実現できるボード選び…永遠のテーマですがそれが決まった時の楽しさはまた格別です。

朝から海にはいいバイブスがあふれていました。

久しぶりに白里に遊びにきてくれたスコルピオンちゃん。

波の一番いい場所が何よりも好きなポケット白川。
今日もInfinity Blurr V2でお気に入りの場所で気持ち良さそうでした。

早朝から1セッション、SOSカスタムを手に入れまたまたモチベーションが上がってきていますね。
Negoyaman

このメンバーが水曜日集まるとこうなるわけで全ての波がパーティーウェイブになってしました笑


久しぶりのメンツル、クリーンなブレイクを堪能していたMasumotoさん。
次回はぜひArmstrong Foilのテストライドも!!

Infinity でお世話になっているボードワークス鈴木さん。
フォイル練習でしたがまだフォイル向きの波ではないのでひとまずSUPで波乗り。

ポケット白川と同じく波のスピードが出る場所が何よりも好きなスピーディー谷川笑。
この日もベストなポジションからレギュラー方向にカッ飛んでいました。
ボードはInfinity Blurr V2 7`5、乗りこなしてきましたね。

アウトサイド、メラメラきていますがブレイクせず。
その代わりインサイドの地形がいいので潮が多い時間はいいブレイクを見せていた白里インサイド。
ここのサンドバー、地形はコロコロ変わり潮の流れも強くブレイクが予測できない場所だけどその分1日の時間帯、風、潮でパーフェクトを見せる時がある。
急いで行くとすでにその波がなくなっていることも多いけどその一瞬に出会った時は本当にここでショップをやっていてよかったなと思う。


TED CUPに向けて調整に余念がない?ラモスさん。
また白里に戻ってきてくれるようになって嬉しいです。

サーフィンもしっかり続けていたので波乗りスキルが高くなっているように見えたスコルピオンちゃん、その代わり面白いワイプアウトが少なくなりちょっと残念に感じました….笑
僕が入った時にはすでに浅くなりすぎて割れてもインサイド、ワイプアウトするとヒザ腰くらいの深さというコンディションになってしまいましたがゴープロを片手にセッションに参加。

Ramos

Jason

Mr.Suzuki

Jason

Scorpion / Jason / Pocket Shirakawa

Jason

Jason
Goproを持っていくとこんな波でも最高のセッションに、撮り方をマスターしていくとどんどんアングルを自分で決めれるようになるので楽しいです。
僕の使っているのはHero7、動画をキャプチャーしてもこの画質をキープするので最近はタイムラプスをあまり使わなくなりました。
タイムラプスで撮るとさらに高画質…すごい時代になりました。

ショップにはひと月ほど前にオーダーを頂いた千葉公平さんシェイプのセミガンが届いていました。

ラモスさんが秋からハワイに行くというのでオーダーしたセミガン、シェイプはもちろん仕上がりも美しくやはりサーフボードはカスタムだなと….と当たり前ですがそんなことを思ってしまいました。

TED SURFでもオーダーを受け付けています、自分だけの一本をという方はいつでもご相談に乗ります。

ショップでは午前中から午後にかけてオーダーを頂いたもの、中古ボードの発送などに追われあっという間にお昼を過ぎて午後3時。

ちょうど潮も良くなっているかなとフォイル向きのポイントへ。
インサイドはまるでダメですがアウトサイドではトロくてあついまさしくフォイル波がブレイク。
平日ということもありメンバー貸切の最高のセッションを堪能。

ゴールデンウィーク前に入荷したAmundson Customも全てのサイズ完売いたしました。
乗ってくれている皆さん全員とても気に入ってくれていて高いクオリティと最高のボードデザイン、プローンのプロダクションモデルでしたら間違いない一本です。
ショップストックとしてはもう入荷予定はありませんが気になったサイズなどありましたらいつでもお問い合わせください。

この日ベストなライディングを連発していたEIGクン。
ボードはWCFC 4`8、フォイルは Armstrong Foil Cf1200。
マッシーなブレイクでのセッティングを出してきているのでこのコンディションでは抜群のライディング、フォイルを始めたみんなが各々自分のギアでのセッティングがわかってきてそれと比例してライディングが進化している。
いい道具を持つことも上達への近道ですがいかにセッティングを煮詰めていくか、そういう意味では本当に奥が深いスポーツだと思います。

Jason Muraoka / Amundson Custom 3`10 x Maui Fin Company “HYDROS”

工事しているおじさんたちに “あんだそれ〜、飛ぶんけ〜、あんだってお〜”と話しかけれている OKM先生、多分….。

Gofoil IWA x Kalama Performance 5`6

興味津々….

たるめといってもブレイク寸前はパワーがあるのでそこをどういなしていくかがとても肝心。
SUPフォイルの場合はOKM先生のように早めにテイクオフさせてノーズをしっかり抑えてまずはドロップさせる、このサイズになると上の写真の位置で高い位置にリフトさせると達人でも飛ばされてしまうのでまずはボトムの安全地帯までノーズを落としてリフトさせないようにさせるのがポイント。
そして、OKM先生のスタンスを見ているとこの時点でもうライディングポジションになっているのがわかりますよね、フォイルの場合 1.スタンス 2.姿勢 この二つさえ決まっていればあとはできたも同然。 

この波の場合はレギュラー方向のバンクがこれ以上張ってこないのでそれがわかっているOKM先生はリフトを強めてさらに先のセクションを目指しています、逆に先のセクションがほれてくるようだったらリフトして高い位置を保ちつつノーズへの荷重を強めてスピードにはじかれないようにしないとぶっ飛んでしまいます。

上達してくるとバンクの傾斜があればあるほど楽しくなりますが、それでもやはり波がまるでなくなったセクションも自由自在にライディングできてしまうのがフォイルサーフ最大の魅力です。

待望の波の中でのSUPフォイル練習ができたSZKさんですが少しサイズがあり過ぎた….?
ライディングポジションでのスタンスになれればしっかりとフォイリングできるようになりそうです。


Jason / Amundson custom 3`10 X Maui Fin Company “HYDROS”

OKM  / Kalama Performance 5`6 X Gofoil IWA 

水温も高くトランクスではいろうかとタッパーは持ってきていたのですがトランクスを忘れていて…でも来年発売のpatagoniaのニューショーツをテストできました。

普段はウオークパンツとして着ているのですがボードショーツと同じ素材なので水に入っても水はけもよく腰には紐が付いているので波に巻かれても脱げにくいというオールマイティショーツ。

ボードはFCD、サイズは4`4。
春くらいに受け取ってその後はメンバーのMori-Cに乗せてみるとそのテイクオフの速さ、乗りやすさに惚れてしまいほぼマイボード化してしまったのを戻してまた自分が乗り込んでみると….。

やはりテイクオフが早く、そしてフォリングしているときの安定感が抜群で本当に乗りやすいボード。
アウトラインもオーソドックスでテイルはぶった切りシェイプですが多分これがテイクオフの時にテイルのリフトを強くしてくれて変にフォイルが浮き上がらないのがテイクオフの時ポップしてこないのだと思う。
ただ….自分のMFCのフォイルがリーフにヒットしてからというもの飛ばず、とんでもぶっ飛んでしまったりとアングルが微妙に狂ってしまいかなり調子悪い….試しに以前正常なMFCをかりたらまるで違い多分角度でいったら数度なのですがその数度がライディングに影響を及ぼすというのがわかりさらにフォイル道の深さを思い知りました。


Armstrong Foil Cf1200で気落ちよさそうにセクションを滑走するEIGクン。
  
このポジションを走るのにはそれなりのスキルは必要になりますがそれ以上にフォイルの性能が大きく、もともとポテンシャルのあったEIGクンのライディングをフォイルが押し上げてくれているといっても過言ではないし多分乗っている本人がこのフォイルの性能の高さを一番わかっているからやるたびにライディングの幅が広がっている、イメージ通りのラインを描かせてくれるのがArmstrongだと思う。

午前中のSUPサーフからフォイルセッション、一見危なそうですがこれがお手本的なワイプアウト。
やばいと思ったらキックアウト…これがフォイルサーフィンの鉄則です。

OKM  / Kalama Performance5`6 x Gofoil IWA

EIGくんのお手本的プローンフォイルのテイクオフ。

テイクオフした同時に立ち上がろうとする人が多いのですがそれはNGで、このように前足のポジションが完全に決まるまで両手の支えを絶対に外さないのがポイント。
この時点でこの後のライディングの99%決まると言っても過言ではありません。

ここでもノーズを下に下げることが大切でいかにノーズを下げるか=フォイルが波のフェイスから飛び出ない、に繋がります。
フォイルへは荷重をかけているけどノーズをまだ下げることでいきなりフォイルが波のフェイスから出てくることを防ぐことができます。

進行方向のバンクがあまりほれてこないことを確認してフォイルにフル荷重してスピードをあげてバンクを滑走、これにより写真でいうと左端のホワイトウオーターの端まで一気に加速することができます。

こんな感じですね。

バンクがないと言ってもこれくらいの傾斜があればレイルターンでいえばフル荷重することでさらに加速することができます、ただフル荷重と言ってもレイルを踏むのではなく体全体をターンの出口に向けていく感覚、どちらかというとでかい波でサーフィンをしている感覚にすごく似ています。
ここまでなるとフォイルマスターの領域ですがこのEIGクンだってまだフォイル歴1.5年くらい、基礎からしっかりと練習していけば短期間に楽しめるレベルまで上達していけると思います。

  
一日中海に入っていたYSD先輩….さすがです。


Armsrong Foil CF1200…


Armstrong foil cf1200、次回の入荷ですがすでにファクトリーを出ているのですが通関で引っかかってしまい大幅に入荷が遅れてしまっています…。
来週にはオーダーを頂いているフォイルなど入荷すると思うので今しばらくお待ちください。

 
  

FCD foil board4`4 





Jason  / Amundson Custom 3`10 x Maui Fin Company “HYDROS”

朝はSUPサーフ、午後からはフォイルサーフと最高の水曜日。

何よりも夕方久しぶりに太陽を見ることができて幸せな気分に、早く梅雨開けて欲しいですね。

素晴らしい1日をありがとうございました。

Jun

 

 

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