2018.01.02
新年明けて二日目。
朝一を楽しんでいたNGYMANがショップに戻ってくるとそれを待ち受けていたのは自称フォイルゴッド、 TKQ。
最初は ASAHIが乗り始めたNaish Hokua 7X22に興味を持ってのご来店でしたがTKQのフォイルのプレゼンテーションにより徐々にNGYMAN、フォイルへのテンションが上がり始め….。

Go foil、MalikoフォイルとIWAフォイルの違いを力説するTKQさん。
ここまでやってくれればGo Foil Japanの TOMOも感無量ですね。

最終的にはTKQさんと同じくNaish Hokua7`6LEにタートルボックスを埋め込むことに。
マウイではすでにフォイルボードの長さは6`6台になってきているようで、フォイル以上にボードの進化もすごくボードを変えることでフォイリングが楽になるのは僕がSOSカスタムのフォイルボードでのテイクオフの速さを見れば頷けますがまだまだ日本でのフォイルは産声をあげたばかりだしフォイル+ボードとなるとかなりの出費になるのは間違いありません。
まずフォイルの楽しさを味わうのにはこうして使わなくなったボードを取り出してきてボックスをつけフォイルの基礎をまず学ぶことからでもOKだと思います。
日中はオフが強めに吹いてしまっていましたが夕方になり風が落ちると同時に続々とメンバーさんがエントリーを開始。

Okasan

Shinjyosan

Asahi /Naish Hokua7ftX22

Tanigawasan

Asahiの乗るボード、幅22インチ….数年前では考えられないサイズ。
すごいのが昨年まではようやくHokua7`3LEで乗れるようになっていたレベルなのにそこからKeikiに乗り始めたらスモールボードはまるで問題なくなり体重も増えてもボードサイズはそのままにできている。
海外で子供の頃からSUPをやっていた選手はこうした傾向がつよく、モーフレイタスのように下半身までボードが沈んでもパドル力で補いテイクオフしてしまえばボードが小さいので近代ショートボードで描くようなマニューバーをSUPでできてしまつている。
これからの新しいスタイルのSUPサーフはAsahiのように若い世代が作り上げて行くんでしょうね。
僕たち古い世代は逆にどれだけディープなところを攻めて行くか….その一言だと思います。

Tanigawagan /Naish Hokua Casper7`6

Kimiukasan 
Asahi

乗れるようで乗れない白里レフト。
この波をいつか自由自在に乗って見たい。

Mikuchan

Mr.Sato

ショートボードからSUPサーフへ遊び道具を変えながら波乗りを誰よりも楽しむKimizukasan。

Mr.Tsukada

Tomomisan

Kimizukasan

Kimizukasan

Kimizukasan
TED SURFのメンバーさんを見ていてもみなさん各々がスタイルを持ち始めていて見ていても面白い。
2018はさらにみんなのスタイルが磨かれて行くのを楽しみにしています。

Naoki / SOS custom

Naoki / SOS custom

ASAHI / Naish Hokua7ftX22

フォイルを楽しんでいた後今度は普通にSUPサーフを楽しでいたTAOちゃん
FOIL GODに。




TKQさんのIWAはここまでうねりが上がるとオーバーフローになりやすいようです。

FOIL GOD

JUN / NAISH HOKUA 7`3V23
ほれた波だとやっぱりNaish HokuaでのSUPサーフが最高に面白い。
まだまだバランスが難しく漕ぐのをやめると沈んでしますが….。
お正月二日め。
ショップをご利用いただきありがとうございました。







