
朝のショップ裏予想に反してのgood wave。
風は弱い左からのオフショア、セットで肩のファンコンディションでSUPサーフィン。

来月の全日本に向けて着々としあげてきているSugisan


カフナ2連覇にむけてこれからさらに追い込んでいくことでしょうww

いいときは逃さないTanikawaさん、いい波のときはなぜかそこにいる….

長めのSunova Speedでアウトサイドからいいセクションを抜けてくるスタイルでSUPサーフィンを楽しむMalcom。
このあとSUPフォイルで。

僕が見ていた時間帯では一番のライディングをしていたAcky、ボードはスタートボードTwin。
ようやく彼のライディングとフィットしてきているようで、ボードの軽さとAcute Carbonの反発がボトムからトップへの加速をうまく生み出しているように思えます。
ボードの特性をすぐに引き出せる彼のスキルも流石です。


Acky / Starboard Twin 7`3×26 @85L
白里のセッションを終え、僕はpatagonia 川上さんと来年のイベントについてのミーティング。
来年の5月中旬、潮がいい週末に総合フォイルイベントを開催したいと考えています。
風の吹くシーズンでもあるのでショートですがDWレース、PRONE&SUP FOILのヒートなど様々なジャンルでフォイルを楽しむフォイルサーファーが一同に集まりコミュニティを築いていけるそんなイベントにしたいと考えています。
ミーティング終了後はリバーマウスへ。

ARMSTRORNG FOILS

多忙ななかでも時間を見つけて風が吹けばウィング、うねりがあればフォイル。

Mr.Kawakami
どこも北東の風が入ってしまい主要なサーフポイントがよくないので放課後はフォイルセッションだった岬中学生。
フォイルならまるでいい波にのっているかのようにどの波にのってもストークできてしまうのが素晴らしいところ。

先月末から本格的にフォイルをスタートしてすでにそうとうなスキルを身につけはじめているItsuki。



ふつうにさらっとやっているけどテイクオフからすぐにハイラインをキープしてグライドしていくこのスキルは教えてできるものではなく、サーフィンで培ってきた気持ちよく加速しているラインがわかってきているからこそのライディング。
彼たちのライディングを見ているとオジサンは嫌になっちゃいます…w

ショップとRyuのボードで組めるセットを組んでいいてちょうど3人分。
みんなで使いまわしているのでこれはこれでそれぞれの道具で乗り方を変える必要があるのでスキルアップにもつながるかと思います。

この写真で乗っているのはARMSTRONG ML MKII 65L、マストはパフォーマンス MKII 795。
フォイルはUHA770。





Ryu / Armstrong ML MKII65L, Performance MKII795, UHA770

最近はフラット気味なセクションからテイクオフしてからうねりをコネクトしていくスタイルで楽しんでいたOKMさんですがアウトサイドが空いているということもありアウトサイドからインサイドまでカービングで楽しんでいました。
様々なスタイルで楽しめてしまのもフォイルボードの魅力です。




OKM

時間帯でよくなるがわかっていたので先にエントリーして良くなるのを待ち続けこの日一番のいい波をスコアしていたマイク。


ボードは永遠のマジックボード、BIC 9ft笑
超絶頑丈、孫の代までのれる最高のボードです。

アンコーマイク & ボーイズ

WINGからSUPフォイルへ乗り換えてライディング、Mr.Kawakami。




もはや余裕すらでてきているTona。
2in1はもう完璧。
目標はネーザンフローレンスのようにダウンウィンドを楽しむことらしいのでコンディション次第ではもういけちゃいそう….。
最高のFOIL DAYでした。


