
2026年1月18日、日曜日でしたがショップをお休みさせていただき家族で館山沖ノ島森の再生活動プロジェクトにボランティアとして参加してきました。
今回patagoniaオーシャンの環境プロジェクトで最も優先度が高いRidge to Reef というアイディアについて理解を深めるためのフィールドワークとしてpatagaonia日本支社、そして千葉のディーラーさん達が集まり緑と海がどうつながっているのか?を再確認する機会をいただくことができました。
patagonia Ridge to Reef のアイディア

「Ridge to Reef」は、流域のダイナミックなつながりを健全に回復し、自然が持つ再生力を引き出すことで、海の生態系とそれに根ざした暮らしや文化を育むことを目指すプログラム。

子どもたちにとっても何気なく森が茂っているのかとおもっていたら土壌の環境が整っていなければ木々がうまく育つことができないということを今回のワークショップで知ることができたことだけでも素晴らしい経験になりました。




千葉にもこんな場所があるんだと思えるほど海水も綺麗に見えますが海底では水質、環境、そして水温の上昇により生態系が大きく変わってしまっているようです。
先週はこの場所はDWのスタート地点でしたが今回は違う視点でこのポイントを見ることができ、日本各地何気なく入る海でもこのように自然環境が激変するビーチが多々あると思うとやはりサーファーの存在は大きいと思う。

木々が成長しやすいようにみんなで作り上げたマウンド。
数年後ここに来たときに木が育ってくれることを願います。
朝から参加してあっという間に夕方に。
海ではなく陸での活動でしたがこれがまわりまわって海の環境をキープしていくとを考えるとほんのかすかなプロセスに手をかしただけかもしれませんが大きな動きをスタートさせるきっかけになってくれたら嬉しいです。
いつも自分たちが何気なく入る九十九里の海もこうして活動に参加させてもらうとなにかできることはあるのではないかと思います。

