WING FOIL レッスン / ローカルルールについて

10.14.2022

北北東の強めの風が吹いた九十九里。
寒空でしたがウィングフォイルには最高のコンディションだったのでChikaさんの初ウイング。

長年ウィンドサーフィンをしてきたのでウィングトリムが抜群にうまくびっくりするくらいのスピードで上達していました。

普通だと風下がわにウィングを傾けすぎてウィングチップが水にあたって引っかかけしまいますがそんなこともなく後半しっかりアップウィンドとってもとの位置に戻れていました。

次回はボートにフォイルをつけて練習出来てしまいそうです。


本日プローン3回目のSさま、流れも早く波もいまいちでしたが一人黙々とパドル練習をして次回のいいコンディションにむけてしっかりとやるべきことをやる姿勢….年内波でうけるようになるといいですね。
このストームがさればショップ裏でのフォイルパラダイスで沢山練習できるようになるかと思います。


時間を忘れてひたすらウィング練習をしていたChikaさん。
来週はフォイルつけてやりましょう。

Kalamaのニューボードを手に入れたOKさん。
プローン??というくらいコンパクト、これで波に乗れたら今まで以上にすごい動きをしそうです。
コンディションはまるで良くなかったけど浮力チェックでエントリー。


潮流もつよく、荒れた海面でしたがしっかりスタンドアップできていたのでいいコンディションだったら問題なさそうですね。
このボードでの変態的マニューバーを見るのを楽しみにしています。

夜はマリンジェットとサーファーとのルールミーティング。
その中でのフォイルやSUPのルールもしっかりと守ってほしいという話もありすでにクラブメンバーの皆さんにはお伝えしています。
基本このポイントはローカルオンリーとされていて昔からしっかりとルールが守られている県内随一のヒストリカルポイントとして知られています。
このポイントでフォイルやSUPができているのも先代からのTEDチーム員の皆さん、そしてこのポイントの歴史を見守り続けてきた方達がローカリズムを守ってきたからという経緯もあるのでそこをもう一度理解し僕も含めて波乗りをしていきたいと思います。
ショップメンバーさん以外、またメンバーさんであっても基本的なサーフルール、マナーが守れない方のエントリーはこれからもお断りしていくことをご理解ください。