ARMSTRONG FOIL HS1050

Estimated read time 1 min read

3月の初め、アームストロングフォイルと同じくアームストロングのプローンボードを日々テストしてくれている佐藤ルミナさんが新しく発売されたHS1050をテストしたいということで九十九里某所でトライしてもらいました。


普段はHS1550を使っているのですがこの日はセットでオーバーヘッドのうねりが入り、ルミナさんの体重だとHS1550ではオーバーフローになってしまうのは間違いないコンディション。
こんなコンディションをHS1050だと….

大きめのフォイルだとどうしても一番気持ちいこうしたうねりのトップセクションを走ると抑えるだけで精一杯になってしまうのですがこのHS1050だとスピードが出せてなおかつコントロールしてセクションをライディングできるのでよりショートボードでライディングしているような感覚になります。

もちろん、こんなうねりだけの場所ではショートボードでフルカービングなんて無理ですがフォイルなら、そしてこのHS1050なら気持ちよく走れてしまう。
体重がない人だけでなく実際僕(Jun)も胸以上のサイズになってカリカリのうねりをカービングしたい時は間違いなくこのHS1050をチョイスしています、お気に入りのコンボはHS1050に50cm fuselage。
このセット一度なれるともう病みつきです。
もちろんラージサイズのフォイルで波がない時は永遠パンプしてのライディングも楽しいとは思うのですがやはりフォイルサーフィン の醍醐味はカービングなるのでスモールフォイルでのドライブ感を一度体験してしまうとある程度のサイズの波になったらこのサイズのフォイルでカービングを楽しむのが理想のような気がします。
スピードさえあればパンプで裏の波につなげることもできるし、そんなポテンシャルが隠されているのがこのHS1050。

まだアームストロングフォイルを使ってもないし…という方はぜひまずはテストライドしてみてください。
世界中のフォイルサーファーを魅了するプロダクトとして完成度、クオリティ、そしてライディングしたときの安定感、安心感、グライド感は格別です。

緊急事態宣言が解除されたら….アームストロングフォイルですね…..。

You May Also Like

More From Author