FOIL DAY

01.26.2021
九十九里はクローズアウトが続きフォイルサーフは難しいコンディション。
潮が中潮ということもありフォイルポイントでのフォイリングが可能でした。
はるかアウトサイドからのブレイク。

昨年末ショップで中古ギアを購入してからSUPフォイルをスタートしたI様、揃えてからコツコツと練習を続けています。

身体の向きが通常のSUPサーフィンと同じになってしまっているので姿勢とスタンスを修正していけばロングライドができるようになりそうですね。
飛びにくいコンディションでしたがフォイル向きなブレイクをピックアップしてライディングするTsukadaさん。

Armstrong Foils HS1550 & KT Drifter S 4`8で理想的なカービングを描いてしました。

当分こんなコンディションが続きそうなので潮回りで楽しむ場所を探していくスタイルになりそうですね。


落ち着くまであと数日かかりそうですが明日は南風、波のサイズもあるので場所を移動すれば波もあるので楽しめそうですね。


明日は午前中は南風、午後から北西。
サイズある波でSUPサーフィンできるといいですね。

Jun

ストーミーSUPサーフセッション

01.24.2021 
1.24.2021
関東平野部でも予報では雪でしたが外房は冷たい雨。
ショップに少しでて毎週日曜日に修理のボードをピックアップしてくれる緒方さんと少し話したあと下り方面は波のサイズが上がってそうなのとショップもこんなコンディションだとだれもこないだろうと早めに閉め、ボードを準備して移動。

もしショップにお越しいただいた方がいたらもうしわけございません。

ポイントに到着してチェックするとたまにライディングできそうなコンディションだったので G land用にオーダーした SOS Shapes 7`6×23でパドルアウト。
波的にはSUNOVA SPEED、 Infintiy New Deal なんかでライディングしたら最高だったと思いますがさらにハードなコンディションになった時の練習で久しぶりに7`6で。



SOS Custom SUP 7`6×23、スモールサイズの波だとその良さがわかりにくいのですがサイズがあってほれた波になればなるほど調子がよくなります。

23インチ幅のボード、久しぶりだと子鹿状態。
白里でまた漕ぎこみ練習から初めないと….。

メイン。

夕方はRyuBと波のサイズが小さいポイントでSUP練習。


ストーミーなコンディションでしたが久しぶりにサイズのある波でのSUPサーフ、やっぱり最高に楽しいですね。

日曜日でしたがショップをクローズさせていただきありがとうございました。

Jun 

 

冬のストームコンディション / WING FOIL & SUP SURFING

01.23.2021
朝から強めの北北東の風が吹きショップ裏はNo Foil サーフ。

外は雨、冷たい風でしたがこんな天気でもウィングフォイルなら楽しめそうとフォイルフリークがウィング道場へ。

WINGの魅力は小さな湾や川、湖などフォイルがあたらない水深があり風がはいる場所であればどこでもできてしまうということ。
技術が身につけば海外の動画であるようなうねりにのりウィングのパワーをオフにしてうねりをグライドしつづけることができますが、安定したライディングができるようになる前まではむしろ波のない平水面での練習が効率的です。

外房エリアだとなかなか平水面でできる環境が少なくこのウィング道場は北東の吹いた九十九里ではいい練習のできるスポット。

SUDOsan
Ozone Wasp 6でフルオーバーだったようですが久しぶりのウィングコンディションを楽しんでいました。

Ozone Wasp 5でいい練習ができていたWataminsan、かなり長い距離をライディングできていてこの天気の中でも勇気を振り絞ってセッティングしたかいがありましたね。

Wing Foil の魅力はすでにプローンスタイルやSUPフォイルでフォイルサーフを楽しんでいるライダーがウィングを持つことでその遊び方がさらに広がることです。

TEDのフォイルサーフシーンを引っ張ってきたEIG君もいよいよウィングに。
初のプローンボードでのスタートでしたがさすがのフォイルコントロールでライディングをメイクしていました。

普段はあまり感情を表に出さないEIGくんですがプローンでのウィングフォイルはかなり衝撃的だったようで”やばいね”と極寒のなか3時間ほど沈みながらのスタートを練習し続けていました。

風下まわりのジャイブもフォイルコントロールが上手なのであっというまにできてしまいそうですね。

 

 
 
 
 
 
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これから季節のかわりめ風の強いストームコンディションが増えてくると思いますがこんな時期だからこそのウィングだと思うので興味のある方はスタートしてみてはいかがでしょうか???

フォイリングを最初からスタートするのが抵抗がある方でも安心して初められるようにマリンジェットを用いたフォイリングのレッスンもありますので興味を持った方はTEDまでお問い合わせください。
contact@tedsurf.com

TEL : 050-3709-7311

これだけ風が吹いていると九十九里でのSUPサーフィンは不可能にちかく、かろうじてウィングをしていたポイントできた….かな。
ウィングを練習していたRyuがどうしても最後にSUPサーフィンをしたいというのでSUNOVAのジェームスケーシーモデル Flash7`6でエントリー。


テイクオフだけでもどうしてもしたいというので30分ほど横殴りの雨のなか練習していました。
楽しいからコンディションなんてなんでもいいでしょうね、こんな練習がいいコンディションのとき花をさかせるんでしょうね。
その時が楽しみです。

天気も悪く、しかもどんどん気温がさがっていきましたがこんな日でも熱く練習する人がいてくれて嬉しかった土曜日。

ご一緒してくれたみなさんありがとうございました。

Jun 

TED FOIL BLOG 01.23.2021

TEDオーナー阿出川潤のblog 01.23.2021

FCD ウェボ・ランチェロ で

01.22.2021
朝から最高の天気、川沿いのSUPスクールベースの作業には最高だったのでまずはまた作業できる環境づくりから。 
あまりコン詰めてやりすぎてまた作業疲れしないようにまた次の作業が楽しみになるくらいで終了。
途中EIGくんがふらっと来てくれてデッキ材の移動を手伝ってくれました、来週時間があるときにコツコツと下地処理をして一気にデッキ材を貼る予定。
桜が咲く頃にはこの上で花見をみながらSUPクルーズを楽しめるといいですね。

木屑だらけになってしまったのでホコリ落としを兼ねて川を下って波チェック。

見事にフラット。

でしたがEIGくんとこぶりながらものれば楽しそうなブレイクを見つけたのでエントリー。

EIGくんにはFCDサーフボード、ウェボランチェロをデモライドしてもらいました。

波質的には小ぶりで早め、テイクオフをいい位置でできればポケットで加速できる波質だったのでうねりからテイクオフで引っ掛けることができるこのボードだといい位置から乗れて楽しめてしました。

もともとショートボードからSUP、そしてフォイルボードとなんでも乗りこなすことができる高いスキルの持つサーファーということもありますがスキルのあるサーファーならなおさらこの手のボードの魅力をたくさん感じてしまうのでしょうね。
よくレイルラインの長いボードをみると波の中で動くんですか??という質問されるのですがボードが動くというのがどのように動くかが重要でコナミでバーチカルな動きをしたのなら別のボードチョイスをしたほうがいいと思う。
このボードのすごいところはどのレベルのサーファーがのっても楽しめるということで、たぶん波質によってはダブルオーバーヘッドの波で気持ちいいカービングを楽しむ事ができると思うし、エントリーレベルのサーファーだったら早くテイクオフできるので今まで走れなかった波の気持ちいところをライディングできると思う。

ショップでこのボードをデモボードとして用意しようとおもったきっかけは昨年 patagoniaのアンバサダーとして 真木勇くんと一緒にサーフトリップしたときにちょうどこのボードが用意されていて伊豆や遠州でサーフしてこのウェボランチェロの虜になってしまったから。

photo by Pedro Gomes
昨年はほぼほぼ90%をフォイルボードでの波乗りということもあり6`6とはいえフォイルなしのボードにのるのが心配でしたがいいうねりを見つけてパドルをしてみるとすぐにボードがうねりにかかってくれるて驚くほどテイクオフがイージーだった。

photo by Pedro Gomes 
テイクオフが驚くほどはやいのですぐにライディングをスタートしてそのあとの波の動きに合わせることも楽で今までSUPサーフィンやロングでいい位置から乗ることに慣れてきたサーファーでも少しのアジャスト期間があればすぐに乗りこなすことができる性能が今の自分のサーフィンスタイルにあっていて、そんな自分のようなスタイルでサーフィンを楽しみたいという人もいるかもと今回デモボードしてショップで置くことにしました。

サイズは6`6、 EPSなので軽く強いですが乗ってみるとへんな反発もないのでストレスなくライディングできるボードです。
長年SUPサーフを楽しんできたけど風が強いコンディションでの波乗りや小ぶりなブレイクでのサーフィンを楽しみたい方、プローンフォイルでテイクオフの自信がついたサーファーにもおすすめの一本です。

FCE ウェボランチェロ 気になった方は TED SURFまでお問い合わせください。
TED SURF SHOP
contact@tedsurf.com

TEL : 050-3709-7311

SUPサーフ&スクールからのフォイルセッション

01.17.2021 

日曜日。
昨日吹いていた南西で暖かった昨日から気温が下がっていましたが先週の−6度にくらべたら暖かく感じました。
人間の慣れってこわいですね笑

第3日曜日だったのでビーチクリーン。
TED SURFからも多くのメンバーさんが参加してくだりました、ありがとうございます。

真冬の漢塾

村岡先生によるSUPサーフレッスン。

寒さを感じさせない光景です😄

予報に反して波のサイズがアップしていたショップ裏。

昨日に引き続きSUPメンバーさんはにっこりでした。

スクール生は波がハードだったのでスクールと言うよりは波になれる体験。
でもこれがじつはとても大事です。

Samurai Hirano

SUPサーフィンにも変わらぬ情熱でチャージをつづけるSamurai Hirano、今年も黙々と練習続ける姿が見れることでしょう。


Yoshida air 

昨日は強風だったのでこの日はまさかのラッキーウェイブ。

サイズある波でのSUPサーフ楽しそうだったYSDくん。


Keichan

ナイスワイプアウト…

中古のJimmy Lewis Super Techを購入してくれたオリジナルメンバーのShimazuファミリー。
奥さんのKazueちゃんが最近SUPにはまりはじめ、中古ボードをさがしているところにこのSuper Techがあったので即決で購入してくださりました。
こうして昔のメンバーさんがまた繋がれることが嬉しいです。

コロナ緊急事態宣言ということもあり午後はショップを早めにクローズして上げこみ狙いのフォイルで移動。

到着したときはまだアウトサイドはショートでも楽しめるブレイク。
先代TED クラブ員だったHaradaさん、僕が今のリュウと同じ年齢くらいのときからここで40年近くサーフィンをしている。
すごいことですよね。

Kazuo先輩。

時間がたつにつれてじょじょに波が割れづらかったのでフォイルセッション。

YSD先輩

ジェイソンさんはロングボードで。














































最高の一日でした。

今日もありがとうございました。

久しぶりのカバーを飾ってみました / Foil サーフィンスクールからのFoilセッション

01.14.2021 
木曜日。
朝から最高の天気で気温も高く最高の陽気でした。

最初はSUPサーフィンスクール希望でしたが話を聞いているうちに実はフォイルがやりたいということを伝えてくれた本日のスクール生のTさま。
ということで今年最初のフォイル体験をスタート。

スポーツインストラクターをお仕事としているTさま、数回のトライでフォイルコントロールをマスターしてしまいました。
この日のスクールの様子をyutubeにもアップしてありますのでチェックしてみてください。


水面カリカリのところを気持ちよくグライドするTさま、絶妙なフォイルコントロール….
次回はコンディションがあえばSUPフォイルレッスンをやりましょう!!

レッスンを終えた頃にはちょうど潮が上げ始めてきていたのでフォイルメンバーとフォイルセッション。
大潮まわりということもあり波数は少ないけどテイクオフできると厚いうねりがしっかりとインサイドまで運んでくれる最高のフォイルコンディション。

夕方まで待ったかいがあったTKHさん、いいコンディションでセッションできてよかったですね。
Armstrong foils HS1250にもだいぶなれてきて高速ライディングを習得しつつあります。

奥は朝からショートボードで波乗りをしていた本橋くん、手前はEIGくん。


EIGくんはさすが30年近くこの場所で波乗りをしてきているのでどこでどううねりがリフォームしてくるかわかっているのでライン取りに無駄がない。
EIGくんも最近HS1250に変えて2in1も楽にできるようになり、カービングもさらにスピーディーでタイトになってきています。

妻のチハルが写真を撮ってくれていたので久しぶりに自分の写真も。
最近はKTのDrifter F 4`4 x Armstrong foils HS1250のセットでライディングする機会が多くプローンではこのセットが自分の中ではヒットです。
走っても、ターンしても、ストレスがなくHS1550よりもフォイル面積が小さくなったのにグライドがのびていくし上達するとこれ一枚でほとんどのコンディションをカバーできてしまう。
中風からのウィングにも最高でまだいけないけどトリップにいくならこのセットで十分ですね。

KTのボードがすごいところはこうしてレイルが完全に水についてしまってもまるでレギュラーサーフィンのようにレイルコントロールをしながらまたフォイリングしてつなげることができること。








フォイルの魅力、2in1でアウトサイドの波に乗れることもありますがやはり波にならないうねりを深いターンを刻むことができることだと思う。
もちろんカービングできないうちはうねりを直滑降ではしるのも最高のストークですが、行き着く先は質の良いターンでGを感じれるか…..ではないかと。

KT Drifter 5`4で確実にステップアップしているKatoさん。

EIGくんはお気にいりのバンクで。
ここにはもちろん波待ちしているサーファーもいないし、自分のラインを塞がれるストレスもない。
これぞまさしくフォイルサーフィンの醍醐味。

本橋くんと一つのうねりをシェア。
パーティーウェイブをたのしめるのもフォイルの魅力です。
この時のGoPro動画がこちら

 

 
 
 
 
 
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いい歳のおっさんが奇声をあげながら一緒の波をシェアする、波に乗る道具がなんであれ波のパワーを感じながらグライドできることが何よりも最高です。


パーティウェイブ。

ショップ業務を終えてセッションに参加していたShunsukeくん。
ボードはKT Drifter S 4`4 









理想はノートリム、ノーパンプ、一筆書きでターンをつなげることですがなかなか難しい。
こんなコンディションでも目標をもって練習できるもまたフォイルサーフィンの魅力です。




Motohashi
フォイルサーフィンはマウイにいる以外はやっていないけど、やってみると魅せるライディングするのはさすが。


EIG  
Armstrong Foils HS1250 x Freedom Foil Bord Techno



夕日のセッション最高でしたね。


プアなコンディションのときは今年もフォイルサーフィンに助けられそうな2021年。

薪づくり / SOS ウィング&フォイルボードが入荷しました

01.16.2021 

水曜日。
最近この感じのわれずらい波が多い白里。
もう少しサイズがあれば最高のフォイル波なのですが…..。
アウトサイドにはプローンフォイルのSatoさん、SUPフォイルを初めたばかりのSさん。


ショップメンバーの村岡さん、小池ちゃんが開発される土地から杉がたくさんあると伝えてくれていたので現場へ。 到着するとすでにチェーンソーで薪にいい長さにカットしてくれていました。 天気もよく海に入っても気持ちよかったと思いますがいつもありがとうございます。

夕方1Rショップ裏で。
FCD のウェボランチェロ7`6で。
テイクオフのひっかかりもよく早めの波でもストレスなくのれるのでセミドライで身体が重くなりがちなシーズンでも楽に波乗りができるのが最高です。

そして….

いよいよ到着した SOS Shapesのウィング&フォイルボード。
   
ウィング専用ボードからプローンボードまで幅広いラインナップ。
近日スペックなどもアップしますね。

 

風を求めて南へ / HS1250 & 100cm mastの最強セットの可能性

01.08.2021 
昨日の強風を通り越して爆風の吹き続けた房総半島。
こんな感じでした↓↓↓↓

午前中、アームストロングフォイルHS850でライディング(一往復)だけできましたがその後ビーチに立っていられるなくなるくらいの風になり身の危険を感じたので撤収。

久しぶりの爆風、ウィングサイズ2m&極小フォイルならこの風をメイクできたかも。
ここまでくるとスキルと道具両方ないとまず無理、それがなければ海に近づいちゃダメですね笑

一夜明けて今日。
外房は昨日までの風のうねりが残っていてオフショア、いい波でしたら実況を見ると館山だけ風が吹いているので昨日の不完全燃焼的なウィングでの中途半端な気持ちを一掃すべくギノンザマモルンコ氏と千葉最南端へ。

国籍不明の二人、不審者感まるだしでなぜか周りの目を気にしてしまう…..笑
白里から2時間弱のドライブなので風が吹いてないと一番のショックですが最大ウィングサイズならなんとかできそうなコンディション。

僕はKTプローン4`4@40L 、アームストロングフォイル HS1250 & 100cmマストをセッティング。
ラージサイズのフォイルをつければばっちりできるコンディションでしたがあえてこの日はこのセット以外ではライディングしないと自分で決めておきました。

wing road….

F.one Swing6.0、アームストロングフォイルHS1850で弱い風でもばっちり飛ばせていたマルコム。


最初はライトウィンドすぎてどうなるかと思いましたがなんとかライディングできてよかったですね。

後発部隊でやってきたUchiyamasan。
昨年末手に入れたばかりのKT Drifter F5`4でプローン修行。

この日で3回目でしたが驚くべきことに弱い風でも高い確率でプローンボードでテイクオフができるようになっていた。
ウィングをやったことがある人ならわかりますがこれって本当にすごいこと。

このKT Drifter F 5`4はプローンボードと言っても浮力が54リッターあるので体重の軽いライダーならイーブンくらの浮力なのでこんな感じで膝立ちからのスタートも楽にできてしまう。



Uchiyamasan 
Armstrong Foils HS1850 
KT Drifter F 5`4 

プローンボードでもう少しでスイッチスタンスでのターンもメイクしそうになっていたのには驚き。


Uchiyamaさんのライディングを見てプローンでのウィングもそろそろ視野に入れ始めたマルコムくん。
今年の春のベストシーズンにはボードが人まわり短くなっているかも!!???

Armstrong Foilsの100cmマスト。
初めたウィングで使ったときはかなり波のサイズもあるコンディションで下が揺れまくっていたので正直いいインプレッションがなかったのですがこの日テストしてみたらHS1250の性能が抜群でフォイルの大きさが小さいのにもかかわらず低速から安定したリフトしてくれるのでロングマストにしてみても下がしっかりと安定してなおかつスピードが早いので長いマストがストレスなく使えたのには驚き。

アームストロングフォイルユーザーでしたらHS1250&HS850、マストの格上サイズいつでもデモライドOKですのでいつでもお問い合わせください。

ここまで来る途中雪がふったりしていましたがさすが館山、水温が高く、これからウィングはもうここ以外ではあまり考えられないです。

とりあえず年始めウィングセッション、良いテストができました。

久しぶりのショップ裏 / SUP, SURF, & FOIL

01/04/2021 

ロータイドにかけてミドルが久しぶりにのれていたショップ裏。
SUP、フォイル、そしてショートとメンバー貸し切りで楽しめていました。

Chizuchan

Mach JJ

Satosan

KT Drifter S にだいぶなれてきたように見えるSatoさん。

2in1まであと少し。

TEDの仕事初めだったShunusukekun

Samurai Hirano

SUPから波乗りを初めたニコル藤井氏、ここ数年はショートボードに転向してどんなときでも入り続けてきて最近ではかなりスキルをアップしてきています。

使用しているボードはTEDでも取り扱いのあるFCD、FARK。


サイズ、浮力がこの白里のコンディションにフィットしていてショートでもSUPサーフをおなじくらいの位置からテイクオフできています。

Shunusuke

夕方は息子が冬休み中でお気に入りのポイントでサーフィンがしたいということでショップをシュンスケくんにまかせて移動。

厚めでしたがたまに来るセットが楽しそう。

いつもショップの電気設備でお世話になっている小高くんの息子 Taiyoくん。


Odaka

Odaka

TEDのセミドライを着てくれているMakoto


ボードはSOSカスタム

Ryunosuke

Taiyokun

一度あがり日暮れまで30分、フォイルセッション。

241

息子は今度はフォイルで。


ボードはKT Dirfter F 5`0、50リッターあるので彼の体重にはオーバーフローですがこうして子供でも楽にスープにおされてのれるので最初はこれくらいでいいかな。

言ってみれば色々アドバイスがあるけど、今はこれが楽しいみたいなので細かいことは抜きにして大事なことは少々という感じでなるべく一緒に海にはいってあげることを大切にしています。


日暮れの上げ込みはフォイルには最高のコンディションでした。

お正月二日目 / SUPサーフ&FOILセッション

1/2/2021

ショップ裏。
朝のうちはミドルでもサイズのある波がブレイクしていたようですがお昼前には厚めのブレイクに。

Oohashisan
それでも数人のメンバーさんがたまに来るセットでSUPサーフ&フォイルを楽しんでいました。
  
SUPフォイルでいい波をテイクオフしていたFujitaさん、ここまでできたらあと少し。


MachさんSatoさんは引っ掛けづらくなってしまっていたコンディションのなかたまにくるセットでフォイリングできていましたね。

午後上げ込み狙いでリバーマウスへ。
上げすぎてしまいレギュラーサーフでは走るだけになってしまっていましたがフォイルなら申し分ない波。


Takahashisan / Armstrong HS1250

Tsukadasan / Armstrong foils HS1550 & KT Drifter S 4`8

Tsukadasan / Armstrong foils HS1550 & KT Drifter S 4`8

Tsukadasan / Armstrong foils HS1550 & KT Drifter S 4`8

このポイントでの理想的なライン取りでライディングしていたTsukadasan。


Takumikun / Armstrong Foils hs1550 

雪山からもどってきて今度は海のバンクを楽しむTakumikun。


ボードにだいぶなれてきたUrachan。


かなり短期間のうちにSUPフォイルをマスターできそうなFujitasan。
パドル力もあるのでポジショニングもいいのであっという間ですね。

SUPフォイルマスターOKM先生。
ニューカラマにしてからというもの動きが強烈です。

Takumikun

Tanikawasan

Tsukadasan


Takahashisan


OKM sensei

Takahashisan



SUPフォイル後ショップで購入したBen WeiのSK8でクールダウンをするTsukiiさん。


ブレイクしたあとうねりだけになってしまうこんなコンディションで最高のセッションが楽しめてしまうフォイルサーフ、まだまだ可能性を感じさせてくれます。