プローンフォイルレッスン / FFB Rubix

2022.02.03

午前中からショップ裏でプローンフォイルレッスンでした。
生徒さんは昨年末ジェットでの牽引スクールを終え中古でプローンフォイルセットを購入してくださったOさま。
サーフィン歴25年、ばりばりの現役サーファー。

波選び、パドル力、ポジションキープも申し分なくあとはいかにボードを抑えて波の下に出て行くか。

ここでさらに前に荷重をかけてノーズの浮き上がりをおさえてブレイクの前に出ていくかなのですが….

どうしてもレギュラーサーフィンの癖で足を出そうとしてロケットになってしまいました。

こういう点からプローンフォイルを始めたいという方からサーフィンが上手くないとできないのでは???
というご質問もよく受けますがじつはあまりその辺は関係なく、むしろショートボードで癖がついてしまった人は苦戦することがありむしろなんの経験もない人のほうがフォイルのテイクオフに必要なことだけを吸収していくのでどんどん上手くなるケースのほうが多いです。


Oさまの場合はあと数回のうちにいいフォイル波に出会うことで一気に上達しそうな気がします。

これからも一緒に練習していきましょう!!

僕はFreedom Foil Board Rubix4`1でライディング。

いつもは4`5あたりのボードに乗っていて4ft代はどうしてもテイクオフがピーキーなのであまりいいイメージがないのですが以前カスタムのRubixに乗っていたときにサイズ以上にボリュームを感じ、なおかつテイクオフがワンサイズ上のボードにのっているかのようなフィーリングだったので今回は4`1をチョイスしてテストボードとして乗りこんでいます。

この日の波は一瞬でブレイクしうねりになる間もなく消えてしまう波でしたがコンパクトでテイクオフが早いのでこんな波でも合わせることが簡単。


パンプの伸びは今までのった歴代のボードのなかでもすばらしくボードの厚みが変な高さを生むことなくフォイルを直に踏んでいるような感覚でスピードにのったライディングをすることができます。




テイルが絞れているのでターンの切り返しもとても楽にできるのには驚きでした。
同じFFBのFTWとの違いはFTWはターンの感覚がまんまサーフィンでレイルを入れてる感じでサーフボードの延長のライディングができる。
ルビックスはこれぞフォイルボードという乗り味で4`4、4`7あたりのサイズでしたら幅広いコンディションでフォイルサーフィンを楽しむことができる凡庸性に富んだフォイルボードだと思います。

この日のセット
FFB RUBIX 4`1 
Armstrong Foils HA1125 & HA195

テイル部分のシェイプがターンの途中水にタッチダウンしてもリリースさせてくれるので変な引っ掛かりがなくスムーズにターンを繋げてくれます。

水についてもスピードが出ていれば水離れがいいのでプレーニングを維持してすぐにフォイリングをスタートできるボトム形状になっています。
ある程度浮けるライダーでしたらこのボトムシェイプの効力は肌で感じることができます。
このRubix、サイズに限りはありますがまだ在庫もございます。
地方発送も送料無料ですのでぜひオンラインサイトをチェックしてみてください↓
https://tedsurfshop.com/items/61dd2f45dd8d3946e26e1ad6


風もよわくメンつるコンディション。

本日オフのシュンスケくんも久しぶりのショップ裏でのフォイルを楽しんでいました。

Shunsuke / Armstrong Foils HA925、FG4`0

ミドル付近は足がつくくらいの浅さでとうぶんうねりは小さそうですが干潮時ならフォイルサーフィンばっちり楽しめそうです。

週末にかけてお昼くらいが干潮で風もオフ、フォイラーズパラダイスな予感…

みなさまのおこしおまちしております。

Jun