Riding Report

ウッドデッキ作り / Amundson Custom / 最高のフォイルコンディション

2019.05.10 

昨日一日でほとんど完成したショップ前のウッドデッキ、材料が足らなかったので材料を補充し午前中にはほぼ完成。
あとは周りのデッキ材を丸ノコの魔術師、Nemotoさんにカットしもらえば完成です。
この後の予定としてはギアを洗うエリア、シャワールーム増設と続ききますがゆっくりマイペースでやっていけたらと思います。

オーダーしていただいていたAmundson 4`6をピックアップしにきてくらた佐藤ルミナさん、そして先日デイブカラマ来日キャンペーンに合わせてKalama Performance 6ftを手に入れたつの丸さん。
つの丸さんはあの少年ジャンプで連載されていた”マキバオー”の作者、つの丸さん自身格闘技をしていてその繋がりで佐藤ルミナさんとも知り合い同士だったということで海でまたフォイルという共通の楽しみにコネクトしていくのは面白いことですね。
ルミナさん、つの丸さん、TED SURFをご利用していただきありがとうございます。

ハワイアンスタイルでフォイルを積み込むルミナさん。

新しくなったウッドデッキの全貌。
これでかなり広がりボードなど置く場所にもスペースができて混雑しなくなりそうです。

白里はほぼフラットなので場所を移動してのフォイルサーフ。
これからフォイルサーフィンを始めて様々なエリアでやろうとする人が増えてくると思いますが原則メジャーなサーフスポットでのフォイルサーフィンはNGだと思ってください。
フォイルサーフィンの魅力はやはりレギュラーサーフィンがまるで楽しむことができないブレイクが最高の波に乗っているかのように楽しめること、普通にショートやロングがひしめくポイントでやるサーフィンではなく混雑を尻目に誰も見向きもしない波でやるものだと僕は思っています。
なのでどこがフォイルサーフィンに適しているか、そうでないかはまずこのフォイルサーフィンを熟知したショップに聞いてからエントリーした方がいいと思います。
いくらサーフィン経験があったとしてもその経験は最初フォイルサーフィンをやるにあたってやくに立たないことも多く、むしろ初心に戻り人のいないポイントで安全第一でやる方が周りに迷惑をかけず上達していけることでしょう。
ただただ道具を他で購入してきてもともとそこでフォイルサーフィンをやってきた人との接点を持たずやる人はこれからもご遠慮していただくことがあります、それは自分たちがこのエリアをSUPから始まり長い時間をかけてポイントとして成立してきた過程がありそれをわからない人一人の存在で自分たちのプレイグラウンドが無くなる事はあまりに悲しい話になってしまうからです。
なので持ち込みでフォイルサーフィンをやりたい人は必ずショップに問い合わせしてその日のコンディションがフォイルに向いているのかそうでないか、できるかできないか、それを聞いてから訪れるようにしてください。
それができないかたはエントリーをお断りすることもあります。

現在は湘南でSUPスクールを営むTAKAさん、TED SURFの古株さんはこの人の存在はもちろん知っていてSUP黎明期このエリアのポイントを一緒に開拓してきた一人でもあります。
なのでフォイルサーフィンを始めた時も昔からの知識で九十九里のどこのエリアでいい波がブレイクするか、風向きなど熟知しているので間違いないコンディション選びをしています。
湘南エリアでフォイルサーフィンを始めたい人はこのTAKAさんの元で始めるのが間違いない選択で、僕自身TAKAさんとのブラザー的信頼関係なのでこのエリアでフォイルサーフィンをしていてもいつでもウェルカムなスタンスを取っています。

この日Kalama Performance5`6を初フライトさせたOKM先生。

フォイルをArmstrongに変えてから劇的にライディングスタイルが変わったEIGくん。
今まではゆるいセクションはパンプでつないでいく感じでしたがこのフォイルに変えてからはターンでスピードをつないでいくよりサーフィンに近いものに。
Armstrongフォイルに変えた人みんないちようにインプレッションとして伝えてくれたのが自分のイメージした通りのターンができるようになったということ、これくらいのうねりでもまるでサイズある波でラウンドハウスカットバックをするくらいフルレイルを入れてターンができてしまう。
フルカーボン、チタニウムコアでできたそのフォイルの剛性からフレックスは素晴らしく、ビスや細かいパーツなどはチタン製でできているので腐食も関係ないのでアルミニウムでできたフォイルでよくある電食によるビスが取れなくなるという事がなくなり極端にいうとほぼメンテナンスフリーなフォルライフを送る事ができます。

今まではここでパンプをして加速していたセクションをレイルを入れて加速する準備している。

ここで次のバンクを目指してカービング、ライダーにはこの時見えないオーバーヘッドのバンクが見えています笑

大きなフロントサイドのターンからバックサイド方向へ走る。
この時もほぼノーパンプ。

従来のフォイルサーフィンの絶えず上下運動するイメージからスムースにターンをつなげているライディングスタイルへ、サーファーからしてみたら夢のようなアイテムがこのアームストロングフォイルです。

現在ショップには CF1200というサイズ的にいうとGofoil Kai とIWAの中間的サイズのウィングのストックがありこのフォイルがプローンスタイルだけでなくSUPフォイルを楽しむ方達からも絶大な支持を得ています。
CF1600のウィングセットも入荷してきますので興味のある方は TED SURFまでお問い合わせください。

TED SURF 
mail@tedsurf.com
tel.0475-77-5255

ボードを小さくした事でテイクオフも早くなっただけでなくターンの切れが良くなりよりSUPフォイルが楽しくなったとストークしていたOKM先生。

本日ボード手に入れ最高のフォイルコンディションでシェイクダウンしていたルミナさん….
テイクオフポジション、ウェイブチョイスをアドバイスした最初の一本。
さすがトップアスリートだけあってアドバイスしたことを確実に守り安定ライディング。

フォイルが浮きすぎそうになるところで

しっかりと前足でリフトを抑えて上ではなくリフトのパワーを進行方向に向かわせる事ができていました。

イメージはビックウェイブサーフィンですよというアドバイスを着実守りスタンス、姿勢、視線も完璧。
うねりだけでグライドしていく感覚。
オンリーフォイルサーファーズノウディスフィーリング….

ルミナさんのこの笑顔を見ればこのフォイルサーフィンのストーク度がどれだけのものかわかりますよね。

TED SURFではフォイルサーフィンを始めたい方対象のレッスンも常時行なっています。
このスポーツは見よう見まねでするのはとても危険でギアのセッティング方法、コンディション選びなどしっかりと経験を積んだショップオーナーの元でスタート、購入することをオススメします。

TED SURF 
お問い合わせ
mail@tedsurf.com 
TEL.0475-77-5255

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