濃霧からのラッキーウィンド

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2020.07.19

朝の白里ビーチ。
雨+濃霧のお世辞にもいいコンディションとは呼べない朝でしたが目を凝らしてみてみるとSUP&FOILメンバーさんがラインナップで楽しんでいました。

朝一は流れは早かったけどロングライドできるいいコンディションだったようで海上がりのOniimanはニッコリ、そのまま仕事へ。

狙っていたAlbumのソフトボードを手に入れたKimzukaさん。
このてのボードに乗らせたらみぎに出るサーファーはいないのでインサイドでのライディングを見るのを楽しみにしていますね。
いつもありがとうございます。

こちらは我慢できずにショップで使うことに決めたAlbumソフトボード。
今年からショップのボードは全てレンタル可能にします、プライスリストもアップしますのでご利用していただければ嬉しいです。

毎週第3日曜日はビーチクリーン。

雨なので中止かなと思っていましたが朝9時からスタート。

コロナの影響で密にならないようにスタートも終了も自然な感じで。
こんなビーチクリーンもいいですね。

お昼前に壊れていたウィング2枚を修理、お手伝いしてくれたSudoさん、Hiroくんありがとう。

風が吹いてきたなーとビーチをチェックすると一面白波。
急いでカイトフォイル、ウィングフォイルの両方をセットして最初はカイトフォイルで。

ラッキーウィンドでライディングできたShinoさん。

僕はアウトサイドでカイトを落としてしまい、風も落ちて本日のカイトフォイルは終了でした。

TKQさんはOzone WASP5をレンタル。


Ozone Wasp6で安定したライディングができるようになってきたSudoさん。

うねりにも乗せることができるようになってアウトサイドからインサイドまでほぼ飛びぱなしで戻ってくることができるようになっているのにはびっくり。

TAOchanはOzone WASP6をレンタル。

吹きはじめは強かったのですが少しずつライトウィンドに。
このコンディションでもライディングできるようになってきたTED SURFのフォイルレジェンド、TKQさん。
TKQさんのおかげでライトウィンドでのウィングもできることが証明され、九十九里のウィングシーンがまた次のステージに来たような気がします。

外海でのウィング、何が難しいかというとやはりそこら中に波があるということ。
走り出したと思うとバンプがありそれが抵抗になって飛び出せない….なのでブローが入ったら瞬時に飛ばす技術かウィングサイズ、フォイルサイズを上げてトルクで飛ばすか。
道具とコンディションの関係がようやくわかってきたのでその方程式のもとで道具選びをしていけばすんなりできるようになるような気がします。

Yagichan 
カイトフォイル覚醒。
先週は気持ち良すぎてターンできずにそのまま漂流でしたが今週はさらに気持ちよさそうにライディングできていました。
若手がどんどんチャージして上達する姿を見るのはやっぱり嬉しいですね。
Sudan

SudosanのウィングとYagichanのカイトフォイル動画


Wadasan

フォイルの登場で劇的に海での遊び方が変わりつつある九十九里。
カイトサーフィンもフォイルの登場で今まで遊べなかったコンディションでも楽しむことができ、フォイルのおかげでウィングという新し風を掴むツールを使うことができ全く新しい楽しみ方で海を縦横無尽に走る回ることができるようになっている。
何をチョイスするかで少ない海での時間を有意義に使うかが決まってくると言っても過言ではないと感じた日曜日の午後。

やっぱり風も最高ですね。

日曜日、TED SURFをご利用いただきありがとうございました。

Jun

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