夕方の貸切オンショアサーフセッション

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2022.02.09

朝の白里。
北寄りの風が強く吹いていましたがウィングをやるにはどんどん弱くなってしまい風系スポーツには厳しいコンディションになってしまいました。

夕方水曜日メンバーのJasonさん、Ikekoちゃん、そして僕親子で最近お気に入りのポイントへ。

北東の面がざわざわコンディションでしたがいいバンクを探せばライディングできそう、みんなで入れば寒さも軽減?されると信じてみんなでエントリー。

Jasonさんはキャッチサーフ Log 7ftでスポンジボードの王道的な楽しみ方でインサイドセクション貸切で楽しんでいました。




こんな波の時のキャッチサーフはまさしく無双状態で完全自分の世界にはいれる素晴らしい遊び道具です。
波でのグライド感をまるで経験することなくただただ浮力のあわないボードで自己満足的に海に浮いているよりもちょっと考えを変えればこんな楽しい波乗りの世界がまっています。
本当に何を選んで、何を見て海に入るか….少ないやすみの時間でいかに楽しめることをしていけるかいい意味でこだわり、いい意味でこだわりがないそんな遊び方をこれからも提案していきたい。

ちなみにショップ在庫であるキャッチサーフ、すべて30%offでご提供していますので興味のある方は是非ショップへお立ち寄りください。


Ikekoちゃんも久しぶりにここでSUP。

揺れた海面をものともせず果敢に波に乗ろうとしていいました。
この寒さのなかウェットに着替えて入ることがすごい。

Ryuはいつものお気に入りのバンクでまずはSUPサーフ。

まるでTVゲームのようにポコポコと現れるクローズセクションを駆け抜けていくのをみると完全にちがうジェネレーションなんだなと痛感します。

僕もいつものSOSシェイプのクワッドフィッシュでライディングしていたのですがそれをみていたRyuにボードをとりあげられてしまい…




SUPサーフィンでひたすら波の本数を乗っていた成果が久しぶりのレギュラーサーフィンでも現れていて楽しそうに波乗りをしていたRyu。
ここまでくると何で波に乗っても楽しいレベルなのでどんどん海での楽しみを広げていってほしいですね。

寒さはありましたが麻痺をしているのか問題ないレベルだっつた水温、気温、春まであと少しかなー。

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