ストームウィングフォイルセッション

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03.21.2021 
早朝から予報通りの強風南風。
リバーマウスをチェックするとすでにUchiyamaさんがライディング。
Ozone Wasp4、KT Drifter F5`0、Armstrong foils HS1550。
このあと横殴りの雨、嵐に。

ショップをオープンさせるとこの風をねらってYagichan、Kenkenの二人、そしてMalcomが登場。
とりあえずとまた河口へカットバックしましたが潮が引きすぎてしまいライディングできるエリアが狭すぎたので上流のフォイルスクールを行っているマリーナへ。
KT Customをテストライドする Foil Ken。


初めてのポイント、波はないけど妙に緊張笑
ウィングを初めてからいままで立ち入らなかった場所での楽しみが広がっています。

Yagichan

Malcom

Malocom / A-Wing3.5 & SOS wing 96L, Armstrong foils HS1850

ガスティ、シフティなコンディションでしたがブローを読んで乗れるようになったMalcom。
短期間でここまで乗れるようになっているのは本当にすごい。

僕はTakuma 65L,Kujira 1210、F.one Strike4.2をテストライド。

風に翻弄されましたがこんな場所でもフォイリングできてしまうので多少ガスティでも風さえはいれば湖や川でもライディングできてしまうので可能性がまだまだ広がりそうなスポーツです。

内陸なので風の入りがわるくなってしまったのでSudoさんと河口へカットバック。

SudoさんはDuotone Unit4.0、僕はマリーナでつかっていた同じセットでライディング。
ブローが強烈で風下はコンクリート、風上に行き過ぎと干潮ということもありフォイルがあたってしまう、そして油断しているとハンマーブロー。
なんかリアルなマリオカートに乗っている感覚でフラット海面なのになぜか緊張してしまうスリリングなセッションでした。

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上流から戻ってきたYagichan、Malcom、Foil Kenはウオターショット。

Jun 
Takuma Kujira,F-one Strike

フラットで波のないコンディションでしたが課題をもって練習することができとても内容の濃いセッションでした。

Duotone Unit 4.0、とても調子良さそうにこの風でライディングしていたSudoさん。
 
気づいたら普通にのれるようになっていたYagichan、このコンディションで安定したライディングができればもう外海でも普通に乗れちゃいますね。

Yagichan

Sudosan

Sudosan

フォイルポジションがしっくりこなくてうまく飛ばせなかったFoil Ken。

こんなコンディションでもストークできるウィング、、、すごい。

このコンディションで普通にライディングできるようになったMalcom。
次回のダウンウィングがまた楽しみですね!

結局この天気のなか5時くらいまでライディング。
ウィングだからこそ楽しめたコンディション。
着実にスキルアップしているTED WINGメンバー、海でのコンディションが楽しみですね。

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